<Betten-Studio> 2025 FINAL SALEのご案内

日頃よりベッテンスタジオをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
12月10日(水)・11日(木)・12日(金)・13(土)の4日間、今年最後のセールのご案内です。
今年1年の感謝を込めて、人気商品をはじめ、期間限定の商品を直営店ならではの特別価格でご案内しております。大切な方へのクリスマスプレゼントや新年のご挨拶に最適なアイテムもご用意しております。
また、一点ものなど、数に限りがある商品もございますので、お早めにご来店くださいませ。
特別なこの機会に皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
【日 時】
12月10日(水)〜 13日(土)までの4日間
10:00~18:30(最終日は17:30まで)
【会 場】
ベッテンスタジオ 直営店
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-42-9
・日比谷線「人形町駅」 A1出口より徒歩8分
・都営新宿線「浜町駅」 A2出口より徒歩30秒

【年末年始の営業日のお知らせ】
ベッテンスタジオ 直営店
2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)まで休業日となります。
羽毛ふとんと毛布、どちらが上?
冷え込みが深まる季節になると、ふと気になる「羽毛ふとんと毛布の順番」。
旅館のスタイル、家族に教えられた使い方、長年の習慣……。
同じ“あたたかさ”を求めていても、その答えは人によってさまざまです。
せっかくなら、羽毛布団の力をいちばん引き出せる順番で眠りたいもの。
今回は、科学的な根拠・専門家の見解・毎日の暮らしの実感をもとに、
“本当にあたたかく眠れる組み合わせ”を丁寧に紐解いていきます。
羽毛ふとんの温かさは、「羽毛そのもの」ではなく“空気の層”がつくるもの
羽毛ふとんの中に詰められているダウンは、自ら発熱するわけでも、強い保温力を持つわけでもありません。
温かさの源になっているのは、ダウンがふくらみながら抱え込むたっぷりの空気です。
羽毛は、一本一本が弾力のある枝分かれ構造をしており、その隙間に空気を保ちやすいのが大きな特徴。
その空気が体温でゆっくりとあたためられ、
“断熱材となる空気の層”が生まれることで、ぬくもりが続いていきます。
これは、ダウンジャケットとまったく同じ仕組みです。
- ダウンジャケット自体が熱を生み出すのではない
- 体温であたためられた空気が、外気を遮断してくれる
- その空気の層がふっくらしているほど、あたたかい
羽毛布団も同様に、中の空気の層がしっかり保つことが、あたたかさの鍵。
そのためには、
体温が羽毛にダイレクトに伝わる位置に羽毛布団があることがとても大切になるのです。

順番によって、羽毛布団の働きは大きく変わる
この構造をふまえると、重ね方によって保温性は大きく変化します。
● 毛布 → 羽毛布団 → 体(=羽毛ふとんが下)
体温が羽毛に直接伝わり、空気の層がしっかり育つ
→ 上に重ねた毛布が外気を遮断し、あたたかさを閉じ込める
● 羽毛布団 → 毛布 → 体(=羽毛ふとんが上)
毛布が体温を遮断し、羽毛ふとんに熱が届きにくい
→ 羽毛ふとんの本来の力が発揮されにくい
つまり、羽毛ふとんは体側、毛布は外側という構造の方が、理にかなっていることが分かります。
研究機関の判断は? ― 毛布は「上」がよりあたたかい
羽毛布団と毛布の組み合わせについては、いくつかの研究や実験でも検証が行われています。
その多くが共通して示しているのは、「羽毛ふとんを体側に、毛布を上に重ねた方が保温性が高い」という結果です。
京都工芸繊維大学の生活科学研究では、
羽毛ふとんを体に近い位置に置いた方が、内部の空気の層が安定し、保温性が高まることが報告されています。
また、日本医事新報社の検証では、
毛布を体側にして羽毛布団を上に重ねた場合、羽毛布団内部の空気層が十分に働かず、
保温性が約60%まで低下した例が紹介されています。
これらの研究はいずれも、
“羽毛ふとんは体温を直接受け取る位置にあるほどパフォーマンスを発揮する”
という点で一致しています。
ベッテンスタジオとして大切にしている視点 ― “寝具を長く良い状態で使うために”
保温性の観点からに加え、ベッテンスタジオがもうひとつ重視しているのが、
寝具を長く、清潔で、快適に使い続けるための“メンテナンス性”です。
羽毛ふとんも毛布も、どちらも頻繁に洗える素材ではありません。
だからこそ、汗や皮脂が直接触れにくい構造をつくることが、寝具を長持ちさせるうえでとても重要になります。
羽毛ふとんは掛けふとんカバーで守られているため、汚れがつきにくく、
必要なときはカバーだけを気軽に洗うことができます。
一方、毛布(特にカシミヤやアルパカなど上質な天然素材)は、
日常的なお手入れには繊細さが求められます。
そのため、ベッテンスタジオとしては
クリーニングの手間や素材への負担も考えると、「毛布が上・羽毛ふとんが下」をおすすめしています。
ただし、最後に大切なのは“あなたが心地よく眠れること”
ここまでご紹介した内容は、研究データと私たちの実感をもとにしたひとつの答えです。
ですが、睡眠はとても個人的なもの。
体質、住環境、感じ方によって、最適な組み合わせは人それぞれです。
どうか、ご自身の感覚に耳を澄ませながら、
いちばん心地よく眠れる組み合わせを見つけてくださいね。

よくあるご質問(FAQ)
-
毛布に「裏表」や「上下」はありますか?
-
基本的には、毛布に明確な裏表・上下の決まりはありません。
多くの毛布は両面が同じように仕上げられており、どちらを肌側にしても機能や保温力に大きな違いはありません。
-
毛布の寿命はどれくらいですか?
-
素材によって異なりますが、一般的には5〜10年程度が目安です。
化繊は比較的短め、ウールやカシミヤなど天然素材は、丁寧に扱えば10年以上使えることもあります。「厚みが戻らない」「ざらつきが出る」「においが取れない」などの変化が出てきたら、買い替えをご検討ください。
-
毛布を使用していても寒さを感じる場合はどうしたらいいですか?
-
羽毛ふとんのキルティングが体に沿っておらず、すき間から冷気が入っていたり、体の下側の保温が足りていない可能性があります。
その場合は、襟元をつくる(ふとんを少し内側に折り返すと冷気が入りにくい)、下からの冷気を遮断するために、ベッドパッドを見直して厚めのものに替える、余っている毛布やタオルケットを「敷き側」に一枚足すのもおすすめです。
-
どんな種類の毛布でも「羽毛ふとんの上(外側)」でいいですか?
-
基本的にはどの毛布でも羽毛ふとんの上がおすすめです。
家庭で洗える毛布の場合は、体側にしても問題ありませんが、
羽毛ふとんの空気の層を妨げないという意味では、外に重ねる方が保温性は安定します。
-
毛布が重くて眠りにくいのですが、どうすればいいですか?
-
重さが気になる場合は、軽いフリースケット、スローケットを羽毛ふとんの上にふわっと重ねるだけで、保温性を高めることができます。
大切なのは「冷気を防ぎ、羽毛ふとんの温かい空気層を守ること」。素材が軽くても、その役割を果たせばしっかりと温かさが保たれます。また、掛け布団カバーの素材を見直すのもひとつの方法です。
ジャージー素材は、サテンよりも暖かく感じやすく、毛布を使わずに調整できることもあります。
<ベッテンスタジオ>日本橋三越【MWH】 POP UP EVENT 出店のご案内

寒さが一段と増す季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度、日本橋三越 本館 5階イベントスペースにて、MWH(mitsukoshi wellness hotel-2025)としてPOPUPイベントで参加致します。
今回は、タレントで実業家の岡田美里さんの監修のもと、〈ベッテンスタジオ〉がこれからの時期にお薦めするヨーロピアン寝具をご紹介致します。
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
●会場
日本橋三越本店 本館5階イベントスペース
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
電話:03-3241-3311
●開催期間
2025年11月5日(火)~11日(火)
●営業時間
午前10時~午後7時
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。最新情報は日本橋三越本店 | 三越伊勢丹店舗情報をご覧ください。
〈ベッテンスタジオ〉そごう横浜店 ヨーロッパ寝具販売会のお知らせ
そごう横浜店にて、ベッテンスタジオによる快適な眠りをサポートするヨーロッパ寝具販売会を開催いたします。
冬が深まり、日々寒さの厳しくなる昨今、ベッテンスタジオでは、軽く、暖かで実用的、そして、お部屋をファッショナブルに飾るヨーロッパ寝具の逸品を揃え、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
その軽さ、柔らかさ、心地よさをぜひ店頭にてお試しください。
●会場
6階=中央エスカレーター横
住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
電話:045-465-2111(代表)
●開催期間
2025年11月18日(火)~11月24日(月・祝振)
●営業時間
午前10時~午後8時
※最終日は17時終了
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。最新情報は横浜そごうのホームぺージをご覧ください。
グループリンク価格改定のお知らせ

いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
昨今の度重なる原材料の値上げ、包装資材や運送費、燃料費など諸経費の高騰も続いており、従来の価格を維持することが困難な状況となっております。経費削減等できる限りの企業努力を続けておりましたが、商品の品質維持のため一部商品の価格を改定させていただくこととなりました。
誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。
詳細は、ベッテンスタジオスタッフにお問合せください。
引き続き、変わらぬお引き立てを賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。
<対象アイテム>
ドイツ製 羽毛肌掛けふとん・合掛けふとん・掛けふとん・枕
日本製 羽毛肌掛けふとん・合掛けふとん・掛けふとん・枕
〈ベッテンスタジオ〉日本橋髙島屋POPUP SHOP 出店のお知らせ
秋の深まりとともに、上質な眠りを
ヨーロッパから届いた輸入寝具が、洗練されたデザインと快適な使い心地で、上質な眠りへと誘います。
季節の変わり目にふさわしい、贅沢な寝具をぜひ店頭でご体感ください。
この会場限定のラグジュアリーなスローケットなど、厳選された寝具を揃えました。
ご来場を心よりお待ちしております。
●会場
日本橋髙島屋 本館 1階 さくら通り側特設会場
住所:東京都中央区日本橋2-4-1
電話:03-3211-4111
●開催期間
2025年10月15日(水)~21日(火)
●営業時間
午前10時30分~午後7時30分
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。最新情報は日本橋髙島屋ホームページをご覧ください
<Betten-Studio>AUTUMN SALE のお知らせ

日頃よりベッテンスタジオをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
毎年恒例の直営店限定の【ベッテンスタジオ AUTUMN SALE】を開催いたします。
今年のテーマは「秋の眠りを贅沢に」です。今年の猛暑で疲れた身体を、上質な寝具で癒しませんか。直営店ならではの特別価格で多数ご用意しております。
また、一点ものなど、数に限りがある商品もございますので、お早めにご来店くださいませ。
特別なこの機会に皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
【日 時】
10月6日(月)〜 11日(土)までの6日間
10:00~18:30(最終日は17:30まで)
【会 場】
ベッテンスタジオ 直営店
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-42-9
・日比谷線「人形町駅」 A1出口より徒歩8分
・都営新宿線「浜町駅」 A2出口より徒歩30秒

タオルケットが苦手な方へ。涼しくて軽い、夏のおすすめ寝具。
「タオルケットが苦手…」意外と多い、その声
「体にまとわりついて暑い」
「寝返りのたびに巻きついてイライラする」
「汗で重くなる気がする…」
夏の定番とされるタオルケットですが、実は「タオルケットが苦手」と感じる方も少なくありません。汗ばむ季節は、素材や織り方ひとつで寝心地が大きく変わるもの。今回は、そんなお悩みに寄り添う、“タオルケット以外”の快適な選択肢をご紹介します。

夏寝具に本当に求められるのは「涼しさ」と「軽やかさ」
夏の寝苦しさの原因は、実は「温度」よりも「湿気」と「重さ」。
人は一晩でコップ1杯分(約200〜300ml)の汗をかくと言われており、湿度が高いと汗が蒸発しづらく、熱がこもりやすくなります。
また、寝具が重いと、無意識のうちに寝返りが減ったり、体が緊張した状態が続いてしまうことも。
だからこそ、寝汗やムレを逃がす「通気性」と、掛けていることを忘れるような「軽やかさ」が、夏の快眠には欠かせないのです。
(出典:独立行政法人労働者健康安全機構「睡眠と環境に関する研究報告」、睡眠医療専門誌ほか)
ベッテンスタジオがおすすめする「タオルケットが苦手な方に向けた」夏の寝具
① コットンケット
一般的なパイル地ではなく、平織りやワッフル状の立体構造で織られたケット。肌離れがよく、ムレにくい工夫がされているため、「包まる感じ」が苦手な方に最適です。
② ニットケット
織りに比べて目が粗く、編み目の間に空気の通り道があるため、ほどよく通気性があり、ふんわりとした風合いが特長です。編み素材ならではのやわらかさと伸縮性があり、動きに合わせてやさしく寄り添う感覚を好まれる方も。
暑くて何も掛けたくないけれど、何もないのは少し心もとない…という方には、クオーターサイズのニットケットもおすすめです。
③ リネンケット・掛けカバー
シャリ感のあるリネン素材は、汗をかいてもサラサラの肌ざわり。自然素材ならではの心地よさで、爽やかに眠りたい方におすすめです。
④ 羽毛ふとん(肌掛け)
上質なダウンを使った、夏用の薄手の羽毛ふとん。湿気を逃しながらも適度な保温性があり、冷房が効いた室内でも快適。驚くほど軽やかで、タオルケットよりも快適という声も多く聞かれます。
人によって快適さは違うから
「夏の寝具=タオルケット」と思い込まず、体質・寝室環境・好みに合わせて、自分に合った一枚を選ぶことが大切です。
「タオルケット以外の夏の寝具が欲しい」――そんなお客さまの声から生まれた、素材・織り・肌ざわりにこだわった夏寝具を、ベッテンスタジオでは多数ご用意しています。
「どれを選べばいいかわからない」
そんな時は、店頭でもオンラインでも、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたの快適な夏の眠りを、スタッフが丁寧にサポートいたします。

サマーケット一覧はこちら↗︎
羽毛ふとん(肌掛け)一覧はこちら↗︎
よくあるご質問(FAQ)
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タオルケットが苦手なのですが、どれを選べば快適に眠れますか?
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「肌にまとわりつく」「重く感じる」といったお悩みには、通気性が高く、肌離れの良いコットンケットやリネンケットがおすすめです。肌寝返りのしやすさや、肌ざわりに違いがありますので、体質やお好みに合わせてお選びいただけます。
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真夏に羽毛ふとん(肌掛け)を使っても大丈夫ですか?
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はい。夏用の「羽毛ふとん(肌掛け)」はとても薄手で、湿気を逃がしながらほどよく体を包みます。軽やかでムレにくく、冷房が効いた寝室でも快適にお使いいただけます。
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リネン素材はチクチクしませんか?
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ベッテンスタジオで扱うリネン素材は、高品質な麻素材を使用し、仕上げも柔らかさにこだわっています。チクチク感の少ない、素肌に心地よい風合いをぜひ体感してください。
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夏用の寝具は洗濯できますか?
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はい、すべての夏用の寝具は洗濯可能です。ただし素材によって適した洗い方が異なります。
コットンケットやニットケットは、ご家庭での洗濯が可能なものが多く、「やさしい洗い」やネット使用がおすすめです。
羽毛ふとん(肌掛け)は、専門クリーニングを推奨しています。
詳しくはケアラベルをご確認いただくか、お気軽にご相談ください。
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店頭で実物を見たり、相談することはできますか?
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百貨店や直営店では、実際に素材を触れてお確かめいただけます。また、お電話やオンラインでもスタッフがご相談を承っております。お気軽にお声かけください。
夏の夜、羽毛ふとんってアリ?
“肌掛け羽毛ふとん”という快眠の選択肢
「夏に羽毛ふとんなんて…」と思われるかもしれません。
でも、実は“夏に最適な羽毛ふとん”があるのをご存知でしょうか?
それが「肌掛け羽毛ふとん」。
今回は、この肌掛け羽毛ふとんの特徴と、夏の夜を快適に眠るためのポイントをご紹介します。
快眠のカギは「温度」と「湿度」のバランス
夏の夜は気温が高く、汗もかきやすいため、寝苦しさを感じやすい季節です。エアコンで冷やすと寝やすくはなりますが、冷えすぎたり、乾燥が気になるという声もよく耳にします。
大切なのは、体を冷やしすぎず、余分な湿気をしっかり逃がすこと。つまり、快眠には「温度と湿度のバランス」がとても重要です。
タオルケットでは物足りない夜に、「肌掛け羽毛ふとん」
エアコンをつけたまま寝ると「タオルケットでは寒くて起きてしまった」という経験がある方も多いのではないでしょうか?
そんなときにちょうどよいのが、「肌掛け羽毛ふとん」。普通の羽毛ふとんと比べて中身の羽毛量が少なく、とても軽やか。 ふんわりと体を包みながら、ムレを抑えてさらっと快適な使い心地です。
羽毛には、汗や湿気を吸って外へ逃がす優れた調湿機能があります。夏場でも寝汗が気になる方には、特におすすめの素材です。

夏の眠りを、もっと快適に
近年では、肌掛けは、季節の変わり目や夏の定番アイテムとなっており、多くのお客様から「夏に肌掛けを試してみたらすごく良かった」とのお声をいただいています。暑さ対策に加えて、体の冷えすぎ防止や、汗によるムレ感の軽減にも、とても役立つアイテムです。

とはいえ、正解はひとつではありません 。
「夏こそ羽毛ふとんがいい!」と決めつける必要はありません。お一人おひとりの体質や冷房の使い方、寝室の環境によって、快適な寝具は異なります。
たとえば…
- 暑がりな方には、汗で張り付きにくい織りのコットンケット
- クーラーなしで眠る方には、タオルケット
- 寒がりの方には、タオルケット+薄掛けの重ね使い
- 冷房をつけて寝る方には、羽毛ふとん肌掛けのように調湿と温度を重視した組み合わせ など
その方に合った「ちょうどいい」を一緒に見つけるのが、私たちの仕事です。
お気軽にご相談ください
もし寝苦しさや寝冷えにお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。私たちが、あなたにぴったりの夏寝具をご提案いたします。店頭やお電話では、体質・お部屋環境・ご予算などに合わせた寝具選びのご相談も承っています。「ちょっと聞いてみたいだけ」という方も、ぜひお気軽にお声がけください。
肌掛け 羽毛ふとんの一覧はこちら↗︎
ベッテンスタジオ|伊勢丹新宿店『夏の眠りと暮らし展』出店のお知らせ
夏の暮らしに、心地よさと美しさを。
涼やかな肌ざわりと、洗練された色彩。
ベッテンスタジオでは、この夏の眠りを快適に彩るインポート寝具を多数取り揃え、
伊勢丹新宿店の催事に出店いたします。
「夏の眠りと暮らし展」では、肌掛け羽毛ふとんやカバーリング、
さらりと心地よいタオルケットなど、夏を静かに楽しむための上質なアイテムをご紹介。
見た目にも涼やかなカラーパレットと、使うたびに心ほどけるような肌ざわりを、
ぜひ店頭でご体感ください。
お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
●会場
伊勢丹新宿店 7階 催事場「夏の眠りと暮らし展」
住所:東京都新宿区新宿3丁目14-1
電話:03-3352-1111
●開催期間
2025年7月24日(木)~28日(月)
※最終日は午後6時閉場
●営業時間
午前10時~午後8時
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。最新情報は伊勢丹新宿店のホームページをご覧ください。



