ヨーロッパ製の寝具コレクション「ベッテンスタジオ」
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ベッテンスタジオ 公式オンラインショップ|Betten-Studio

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2026/1/16 JOURNAL>PRODUCTS STORY

「SNOW FLEUR(スノーフルール)」開発ストーリー|白に宿る、静かなる陰影。

「寝具は、真っ白が落ち着きます」

長年、多くのお客様と向き合うなかで、何度となく耳にしてきた言葉です。

飾り気のない白。まっさらな白。
その一色がベッドに広がるだけで、空間が整い、心までも静かに落ち着いていく。私たちも、その白がもつ力を、これまでの経験からよく知っています。

けれど同時に、白を好まれる方ほど、ほんのわずかな違いや、ささやかな表情にも敏感であることを感じてきました。

「白の清潔感はそのままに、ほんの少しだけ、奥行きややわらかな華やぎがあったなら——」

そんな感覚に寄り添うかたちで生まれたのが、「SNOW FLEUR(スノーフルール)」シリーズです。

色を足さず、白を深くするという選択

SNOW FLEURの特徴は、色を使わないことにあります。真っ白なサテン地に、あえて同じ白の糸だけで刺繍を施しました。

色で印象を変えるのではなく、糸の重なりによって生まれる、光と影のわずかな差。その静かな変化が、白に奥行きを与えます。

主張するための装飾ではなく、寝室という空間に自然に溶け込む表情をつくること。
それが、このシリーズの出発点でした。

数多の試作の中から、選び抜かれた「ひとつの白」

白という限られた条件のなかで、私たちがモチーフの手がかりとしたのは、ヨーロッパのアンティークリネンに見られる、「白糸刺繍」や「カットワーク」の、慎ましくも凛とした佇まいでした。

それらは、装飾そのものを誇るためのものではありません。使われる時間や空間に、静かに寄り添うためにつくられてきた意匠です。

白の中に、心地よい秩序を与え、光によって、その表情がふっと立ち上がる——。

そのイメージを、長く使い続けられる寝具として形にするため、刺繍糸の太さや密度、陰影の出方を微細に変えながら、幾枚ものサンプルを製作しました。

その中で、スタッフ一同が満場一致で選び取ったのが、「白の静けさをそのまま立体にした」——そんな印象を与えてくれた、この一枚です。

ポルトガルの職人技が支える、繊細な表情

この繊細な意匠を形にしているのは、刺繍文化が深く根づくポルトガルの工場です。

修道院の手仕事をルーツに持つマデイラ刺繍など、長い歴史のなかで培われた審美眼と、現代の精密な技術が共存する土地で、SNOW FLEURは生まれます。

白は、丁寧に向き合うほどに難しさが浮かび上がる色。触れたときに、ほんのわずかに感じる凹凸。遠目には無地のようでいて、近づいたときに、ふと気づく奥行き。

そうした私たちの細かな要求を形にするには、職人たちの「手の感覚」が、必要不可欠でした。

SNOW FLEURの白は、彼らの真摯な積み重ねによって支えられています。

白を愛する方にこそ、手に取ってほしい一枚

レースや刺繍がお好みの方だけでなく、これまで白無地を選び続けてきた方にも、新しい白の楽しみ方としてお届けしたいシリーズです。

毎日の延長線上にある、控えめな贅沢。整えたベッドを眺めたときの、静かな満足感。

SNOW FLEURが目指したのは、そんな大人の感性に、そっと寄り添う一枚です。

SNOW FLEUR 掛けふとんカバー
(2026年2月22日 再入荷)

シングル
ダブル
クイーン
キング
ピローケース

SNOW FLEUR ベッドスプレッド
(2026年2月22日 再入荷)

商品ページはこちら

SNOW FLEURは、 写真ではどうしても伝えきれない表情を持つ生地でもあります。 陰影や立体感は、光の入り方によって印象が変わります。

レンズ越しでは捉えきれなかった、その細やかな表情を、ぜひ店頭でご確認いただければ幸いです。

2018/11/16 JOURNAL>PRODUCTS STORY

ポーランド・ドイツ農場視察 Vol.2

ポーランドからドイツへ移動した翌日は、ドイツ南東部バイエルン州郊外の農場へ。

のどかな丘陵地帯を進んでいくと丘の上に農場が見えてきました。

とにかく敷地が広大で、飼育されているグースはなんと25,000羽あまり。
この地方では最大級の規模だそうです。


繁殖から卵の孵化、飼育すべて一貫生産、餌までも全て自給で賄っているのだそうです。卵を機械で温め、32日で孵化。その後生まれた時期ごとにエリアを分けられ、のびのびと育てられています。グースの雛も見る事が出来ました。


パワーのあるダウンを蓄えた成鳥へと育ち、20週間で出荷されます。一部はこの農場内で処理され羽毛の洗浄や、選別作業もしています。

午後はそこから100キロほど移動し、着いたのは山あいにたたずむお屋敷。
次に訪れたのはこの地域の領主さまが営む農場でした。

先ほどの丘陵地帯の農場とは違い森の中にあります。

ここの特徴はなるべく鳥たちにストレスを与えることなく育てる事。
編みで囲われた広い敷地には日光から守るために木々があり、水浴びできる川もあり一つのエリアに適度な数しか入れないので、ゆったりのびのび育ちます。

飼育している数は多くはありませんが、その分大切に育てられ良質なグースが育つのです。
心なしかここのガチョウは品があるようにも見えました。


良質なダウンと言えばポーランドなどが有名ですが、今回の視察によりドイツでもそれに劣らないすばらしい環境のなかでグース飼育がされているのがわかりました。
ドイツ産グースダウンはベッテンスタジオ羽毛布団の主力のラインナップを成すでしょう。

駆け足で2か国4か所の農場視察をしましたが、どこも特徴があり、得るものの多い視察となりました。

今後もお客様に自信を持ってお勧めできる製品をお取り扱いするため、様々な農場や工場を視察をさせていただこうと思っております。
可能な限り、皆さまにもご報告させていただきますのでお付き合いいただけたら幸いです。

2018/10/12 JOURNAL>PRODUCTS STORY

ポーランド・ドイツ農場視察 Vol.1

さかのぼること2年前、弊社が羽毛布団を輸入をしていますドイツの「カールスルカ社」の社長の案内で、現在の羽毛(ダウン)事情を知るべく良質の羽毛の産地ポーランドと南ドイツのグース農場を視察して参りました。

まず向かったのはポーランド第五の都市Poznan(ポズナン)。
空港でスルカ一行と合流し、レンタカーにて郊外の農場をめざします。

最初に訪れたのはおよそ2000羽のグースが飼育されている農場で、特徴的なのは、羽毛は採らない、食肉にも加工しない、卵を産むだけ、つまり良い種を残すためだけに親鳥を飼育している農場でした。

グースたちは1月~6月に1羽が約55個卵を産み、生まれた卵は研究所へと送られ羽化します。生まれた雛たちは各地の農場へと送られそこで飼育されるのだそうです。2,000羽中雌と雄の比率は4:1だそうです。

通常食肉用に飼育されたグースは16週間で出荷されてしまうのだそうですが、ここの親鳥たちは大切に5年から7年飼育されるそうです。



ある時間になると農場の外の広い畑に放たれます。しかも順序良く並んで外へ飛び出していきます。そこでトウモロコシなどを啄み、しばらく過ごした後、また時間になるとおとなしい犬たちに追われ農場内に素直に戻るという何とも牧歌的でしかもゆっくりとした中で、育てられていました。

ここでは食肉(つまりその後羽毛を採取する)用のガチョウは飼育されていませんでしたが、ポーランドの質の良さを保とうとしているグース農業の一端を垣間見ることが出来ました。ちなみにポーランド全体では700万~800万羽のガチョウが飼育されているのだそうです。

※以前は生きたガチョウから羽毛をむしり取るハンドプラッキングが各地で行われてきましたが、現在ポーランドではほぼ行われてはいないそうです。むしられたガチョウの中にはその後上手く卵が産めなくなるものもいたそうです。

今日はポズナンへ戻り、市内で一泊します。

翌日訪れたのは、再びポズナン郊外へ2時間ほど行ったところにあるグース農場。ここでは食肉用のグースがおよそ5000羽飼育されています。
(現在の羽毛は食肉加工される段階で採取されたものがほとんどです)

農場内へ入るには衛生上から靴カバーを履かなければなりません。

昨日見た放牧形式ではない分、飼育場感はありますが、広々とした農場でした。
ここでは生まれた順に2か月目までのエリア、4か月のエリアと仕切られ育てられています。

良質の食肉を育てる為、(ポーランド業界であるのでしょう)規定の餌を与え、病気の個体はすぐ隔離をするなど厳しくコントロールをしています、とのことでした。そして約16週間で出荷されるのだそうです。

飛行機の関係で駆け足で見学し午後の便でミュンヘンへと向かいます。

Vol.2へつづく。

2018/7/24 JOURNAL>PRODUCTS STORY

展示会レポート【ドイツ】2018

3週間ほど前にドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ハレで
開催される寝具テキスタイルの展示会に行ってまいりました。

会場は毎年6月に開催されている男子プロテニスツアーの
ゲリー・ウェバー・オープン(Gerry Weber Open)が開催されているスタジアム内です。

フランクフルトから、384km、車で約3時間半。
日本で例えると東京〜名古屋間の距離になります。
毎年1月と6月の2回、ドイツで開催されている国際見本市ですが、
6月の見本市は規模は小さめになり、今回は約160社が出展されていました

日本とヨーロッパの展示会では、展示会そのものの役目がやや異なります。
日本の展示会では製品やブランドを知ってもらう営業の機会として捉えられていて、
その場で実際の注文をすることはあまりありませんが
ヨーロッパでは、その場で受注販売する場所として機能しています。


受付へと続く道沿いには、各社の展示がされています。

受付を終え、会場へ。会場はテントの中なので、とても暑いです。
(社長曰く、空調が良くなって例年に比べ涼しい…とのことでしたが普通に暑かったです


いくつか商談を終えたら、中庭でランチ休憩。
軽食と飲み物はフリーでいただけます。
アルコールドリンクもありますが、仕事中なので飲んでいる人は少なめでした。

取引先のブースにて。
今回は、秋冬に向けた製品をメインに選んできました。
無地のジャージカバーや、鮮やかな秋色のスローケットなど、
早く見ていただきたい製品が盛りだくさんです。
皆さまには9月末あたりからご紹介できる予定ですので、
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

本日は簡単な展示会レポートでしたが、
ハレへ向かう途中で取引先の工場視察をさせていただいたので
ドイツならではの丁寧なもの作りの工程や、
街中の様子なども順次ご紹介させていただこうと思っています!

猛暑が続く毎日ではございますが、お体を大切に過ごしてください。

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