ヨーロッパ製の寝具コレクション「ベッテンスタジオ」
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2025/11/21 JOURNAL>SLEEP AND LIVING

羽毛ふとんと毛布、どちらが上?

冷え込みが深まる季節になると、ふと気になる「羽毛ふとんと毛布の順番」。
旅館のスタイル、家族に教えられた使い方、長年の習慣……。
同じ“あたたかさ”を求めていても、その答えは人によってさまざまです。

せっかくなら、羽毛布団の力をいちばん引き出せる順番で眠りたいもの。
今回は、科学的な根拠・専門家の見解・毎日の暮らしの実感をもとに、
“本当にあたたかく眠れる組み合わせ”を丁寧に紐解いていきます。

羽毛ふとんの温かさは、「羽毛そのもの」ではなく“空気の層”がつくるもの

羽毛ふとんの中に詰められているダウンは、自ら発熱するわけでも、強い保温力を持つわけでもありません。
温かさの源になっているのは、ダウンがふくらみながら抱え込むたっぷりの空気です。

羽毛は、一本一本が弾力のある枝分かれ構造をしており、その隙間に空気を保ちやすいのが大きな特徴。
その空気が体温でゆっくりとあたためられ、
“断熱材となる空気の層”が生まれることで、ぬくもりが続いていきます。

これは、ダウンジャケットとまったく同じ仕組みです。

  • ダウンジャケット自体が熱を生み出すのではない
  • 体温であたためられた空気が、外気を遮断してくれる
  • その空気の層がふっくらしているほど、あたたかい

羽毛布団も同様に、中の空気の層がしっかり保つことが、あたたかさの鍵。

そのためには、
体温が羽毛にダイレクトに伝わる位置に羽毛布団があることがとても大切になるのです。 

順番によって、羽毛布団の働きは大きく変わる

この構造をふまえると、重ね方によって保温性は大きく変化します。

● 毛布 → 羽毛布団 → 体(=羽毛ふとんが下)

体温が羽毛に直接伝わり、空気の層がしっかり育つ
→ 上に重ねた毛布が外気を遮断し、あたたかさを閉じ込める

● 羽毛布団 → 毛布 → 体(=羽毛ふとんが上)

毛布が体温を遮断し、羽毛ふとんに熱が届きにくい
→ 羽毛ふとんの本来の力が発揮されにくい

つまり、羽毛ふとんは体側、毛布は外側という構造の方が、理にかなっていることが分かります。

研究機関の判断は? ― 毛布は「上」がよりあたたかい

羽毛布団と毛布の組み合わせについては、いくつかの研究や実験でも検証が行われています。
その多くが共通して示しているのは、「羽毛ふとんを体側に、毛布を上に重ねた方が保温性が高い」という結果です。

京都工芸繊維大学の生活科学研究では、
羽毛ふとんを体に近い位置に置いた方が、内部の空気の層が安定し、保温性が高まることが報告されています。

また、日本医事新報社の検証では、
毛布を体側にして羽毛布団を上に重ねた場合、羽毛布団内部の空気層が十分に働かず、
保温性が約60%まで低下した例が紹介されています。

これらの研究はいずれも、
“羽毛ふとんは体温を直接受け取る位置にあるほどパフォーマンスを発揮する”
という点で一致しています。

ベッテンスタジオとして大切にしている視点 ― “寝具を長く良い状態で使うために”

保温性の観点からに加え、ベッテンスタジオがもうひとつ重視しているのが、
寝具を長く、清潔で、快適に使い続けるための“メンテナンス性”です。

羽毛ふとんも毛布も、どちらも頻繁に洗える素材ではありません。
だからこそ、汗や皮脂が直接触れにくい構造をつくることが、寝具を長持ちさせるうえでとても重要になります。

羽毛ふとんは掛けふとんカバーで守られているため、汚れがつきにくく、
必要なときはカバーだけを気軽に洗うことができます。

一方、毛布(特にカシミヤやアルパカなど上質な天然素材)は、
日常的なお手入れには繊細さが求められます。

そのため、ベッテンスタジオとしては
クリーニングの手間や素材への負担も考えると、「毛布が上・羽毛ふとんが下」をおすすめしています。

ただし、最後に大切なのは“あなたが心地よく眠れること”
ここまでご紹介した内容は、研究データと私たちの実感をもとにしたひとつの答えです。
ですが、睡眠はとても個人的なもの。
体質、住環境、感じ方によって、最適な組み合わせは人それぞれです。

どうか、ご自身の感覚に耳を澄ませながら、
いちばん心地よく眠れる組み合わせを見つけてくださいね。

 

よくあるご質問(FAQ)

毛布に「裏表」や「上下」はありますか?

基本的には、毛布に明確な裏表・上下の決まりはありません。
多くの毛布は両面が同じように仕上げられており、どちらを肌側にしても機能や保温力に大きな違いはありません。

毛布の寿命はどれくらいですか?

素材によって異なりますが、一般的には5〜10年程度が目安です。
化繊は比較的短め、ウールやカシミヤなど天然素材は、丁寧に扱えば10年以上使えることもあります。「厚みが戻らない」「ざらつきが出る」「においが取れない」などの変化が出てきたら、買い替えをご検討ください。

毛布を使用していても寒さを感じる場合はどうしたらいいですか?

羽毛ふとんのキルティングが体に沿っておらず、すき間から冷気が入っていたり、体の下側の保温が足りていない可能性があります。
その場合は、襟元をつくる(ふとんを少し内側に折り返すと冷気が入りにくい)、下からの冷気を遮断するために、ベッドパッドを見直して厚めのものに替える、余っている毛布やタオルケットを「敷き側」に一枚足すのもおすすめです。

どんな種類の毛布でも「羽毛ふとんの上(外側)」でいいですか?

基本的にはどの毛布でも羽毛ふとんの上がおすすめです。
家庭で洗える毛布の場合は、体側にしても問題ありませんが、
羽毛ふとんの空気の層を妨げないという意味では、外に重ねる方が保温性は安定します。

毛布が重くて眠りにくいのですが、どうすればいいですか?

重さが気になる場合は、軽いフリースケット、スローケットを羽毛ふとんの上にふわっと重ねるだけで、保温性を高めることができます。
大切なのは「冷気を防ぎ、羽毛ふとんの温かい空気層を守ること」。素材が軽くても、その役割を果たせばしっかりと温かさが保たれます。

また、掛け布団カバーの素材を見直すのもひとつの方法です。
ジャージー素材は、サテンよりも暖かく感じやすく、毛布を使わずに調整できることもあります。

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