ヨーロッパ製の寝具コレクション「ベッテンスタジオ」
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2026/2/23 JOURNAL>SLEEP AND LIVING

寒さは残るのに、寝具が「重暑く」感じ始めたら。

日中の陽光には、確かに春の気配が混じり始めました。
けれど、陽が落ちれば空気は一変し、寝室には真冬のような冷気が残る。

冬から春へと向かうこの時期の日本は、
立春を過ぎてなお、冬の名残とともに暮らす季節です。
春へ向かう気配と、冬の寒さが同時に存在する、いわば季節の過渡期にあります。

この時期、多くのお客様から寄せられるのが、
「真冬の羽毛ふとんが、なんだか重暑く(おもあつく)感じる」
というお悩みです。

寒くないわけではない。けれど、どこか寝苦しい。

その違和感の正体と、健やかに春を迎えるための
寝具の「調律」について、
少し立ち止まって考えてみましょう。

「重暑い」の正体は、寝床内環境の“わずかな誤差”

日本の春先は、一日の寒暖差が10℃以上に及ぶことも珍しくありません。
私たちの身体は、春の訪れを感じると、少しずつ代謝や体温調整のリズムを変え始めます。

一方で、夜の冷え込みは依然として厳しいままです。
この「身体の変化」と「外気温」のズレが、
寝具の中で「重暑さ」という感覚となって現れます。

・入眠時:手足から放熱し、深部体温を下げようとする
・深夜:真冬仕様の寝具が熱を閉じ込めすぎ、湿度が上昇する
・明け方:蒸れによる不快感で眠りが浅くなる、あるいは無意識にふとんを蹴って冷えてしまう

この不安定なサイクルを整えるために必要なのは、
寝具の全面的な衣替えではありません。
「いまの環境を、ほんの少し整える」という選択です。

衣替えの前にできる、「整え方」の選択肢

「衣替えするまでは、多少暑さを感じても仕方ない」。
そう考える前に、まずはどこに違和感が出ているのかを見極めてみましょう。

季節の変わり目を乗り切る調整方法は、ひとつではありません。

1、掛けふとんカバーを、起毛素材から薄手や綿素材へ
2、敷き毛布・ベッドパッド
の保温力を見直す
3、枕まわり
を、通気性のよい素材に替える
4、寝巻き(パジャマ)を、ワンランク薄手のものにする
5、毛布を外す、または薄手のものに替える

大切なのは、保温力を一気に下げることではなく、
「熱を逃がす通り道」をどこにつくるかという視点です。

温かさの“量”ではなく、“質”を変える

この時期、
「真冬ほどの寒さではないけれど、毛布を掛けないのは心もとない」
と感じる方も少なくありません。

そうした微調整が必要になる季節の変わり目に、
選択肢のひとつとしてお勧めなのが、
手軽にご使用いただけるフリースケットやスローケットです。

ベッテンスタジオのフリースケット《TEO(テオ)》は、
コットン30% × ポリエステル70%という混率を採用しています。

ポリエステルの軽やかな保温性を活かしつつ、
コットンの吸湿・放湿性によって、
寝床内の湿度がこもりにくい状態を意識した設計です。

重さは、シングルサイズで約750g。
一般的な毛布と比べても軽く、
やさしい空気のヴェールに包まれているような感覚が特徴です。

掛けたり外したりの調整がしやすく、
寒暖差のある夜が続く時期にも、無理なく対応できます。

寝室だけでなく、リビングへ持ち運んでひざ掛けとして使えるなど、
一年を通して、自然に出番が多くなる一枚です。

また、洗濯後の乾きが早い点も、
気負わず使える理由のひとつと言えるでしょう。

Research Insight

ポリエステルは軽く空気を含みやすく、保温に関わる繊維であり、コットンは吸湿・放湿性に優れ、湿気の調整に関わります。

このように異なる性質をもつ繊維を組み合わせることで、寝具の中のあたたまり方や湿気のこもり方が変わることは、混紡素材の快適性を調べた研究でも報告されています。

また、天然繊維を含む混紡素材では、帯電の起こりやすさが変わり、静電気が抑えられる傾向があることも報告されています。

フリースケットのTEOの、 商品ページはこちらです→

季節の「間(はざま)」を整えるという選択

日本の四季は美しいものですが、
実はその移ろいゆく「間(はざま)」の時間こそが、
一年の中で最も長いのかもしれません。

冬のような春。
夏のような秋。

そんな名前のつかない季節の揺らぎに、
安心して頼れる一枚を探す時間も、
日本の気候ならではの楽しみです。

「重暑い」と感じたら、それは身体が春を待ち望んでいる小さなサインです。

冬の重厚なヴェールを一枚脱ぎ、
軽やかな調律を、始めてみてはいかがでしょうか。

よくあるご質問(FAQ)

今の寝具が合っているか、判断する目安はありますか?

ひとつの目安は、「夜中や明け方に、無意識にふとんを調整していないか」です。

例えば
・寝苦しくてふとんを蹴ってしまう
・寒さで目が覚める
・夜中に汗で目が覚める日が続く
こうしたことが続いている場合、寝具の性能そのものより、今の季節とのズレが原因かもしれません。

季節の変わり目は、眠くなりますか?

はい、なりやすいと言われています。

この季節は、身体にとって調整作業が重なりやすい時期です。
寒暖差や気圧変動が大きく、自律神経は休む間もなく働き続けます。
その結果、夜の眠りが浅くなったり、寝具の違和感を感じやすくなります。
環境の変化に身体が追いつこうとしている状態とも言えます。

2〜4月の最適な寝室温度は?(快眠の目安)

一般的に、快適な睡眠の目安とされているのは
寝室温度 16〜20℃、寝床内温度 32〜34℃、湿度 40〜60% です。

ただし、2〜4月の日本では、このバランスを保つことが難しくなります。
就寝時は10℃前後まで冷え込む日がある一方、日中は春の暖かさを感じる日もあり、
真冬並みと春並みの気温が混在するのが、この時期の特徴です。

そのため、室温を一定に保とうとするよりも、
寝具で微調整できる状態をつくることが重要になります。

暖房で温めすぎると、寝床の中では熱や湿気がこもりやすく、
「重暑さ」を感じる原因にもなります。

2〜4月の快眠対策は、空気を温めることより、身体の放熱を邪魔しないことです。
ここが真冬の防寒対策と、春先の睡眠環境づくりの決定的な違いです。

この時期に、寒いのに蒸れるのはなぜですか?

体が春に向けて変化し始めている一方で、寝具は真冬仕様のままだからと考えられます。

2〜3月は、日中の気温や日照の変化により、体温調整のリズムが少しずつ春仕様へ移行します。
ところが夜間はまだ冷え込むため、保温力の高い冬用寝具を使い続けると、熱と湿気が逃げにくくなり、「蒸れ」として感じやすくなります。

この時期に「蒸れにくい寝具」を選ぶポイントは?

保温力より、「軽さ」と「湿度調整」を重視してお選びください。

春先は、「どれだけ温かいか」よりも「どうやって温度と湿度を逃がすか」が快眠の鍵になります。
全面的な衣替えの前に、カバー類や寝巻き、毛布で調整してみることをおすすめします。

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