ヨーロッパ製の寝具コレクション「ベッテンスタジオ」
お電話でもご注文承ります。受付時間/11:00〜18:00(日曜・年末年始除く)03-3662-4842
ヨーロッパ製の寝具コレクション「ベッテンスタジオ」
         
バナー部分
  • 会員登録/ログイン
  • お気に入り一覧
  • mailお問合せ
  • cartカートを見る(0)
メニューボタン
  • 会員登録 ログイン カートを見る(0)
  • 羽毛ふとん(本掛け)
  • 羽毛ふとん(合掛け)
  • 羽毛ふとん(肌掛け)
  • マクラ
  • ペッドパッド
  • シーツ
  • ふとんカバー&ピローケース
  • ブランケット
  • タオルケット
  • スローケット
  • ベッドカバー
  • クッション
  • 布団セット
  • 寝具のクリーニング
  • 羽毛ふとんのリフォーム
  • 通常価格
  • セール
  • OUTLET
  • ▸NEWS
  • ▸ショッピングガイド
  • ▸店舗情報
  • ▸お問合せ
  • ご注文・商品のご質問やご相談は電話、FAXでも承っております。 CLOSE
検索ボタン

ベッテンスタジオ 公式オンラインショップ|Betten-Studio

  • ABOUT US
  • CATEGORY

    CATEGORY SEARCH

    • 羽毛ふとん(本掛け)
    • 羽毛ふとん(合掛け)
    • 羽毛ふとん(肌掛け)
    • マクラ
    • ペッドパッド
    • シーツ
    • ふとんカバー&ピローケース
    • ブランケット
    • タオルケット
    • スローケット
    • ベッドカバー
    • クッション
    • 布団セット
  • SHOPPING GUIDE
  • SHOP LOCATOR
  • NEWS
       
2025/12/25 JOURNAL>SLEEP AND LIVING

冬の寝汗に、今日からできる5つの工夫

冬なのに、ふと目が覚めるとパジャマやシーツがしっとり。
そんな経験はありませんか。

前回の記事では、この「寒いのに暑い」という冬特有のちぐはぐさについて、
体温調節のしくみや寝具・湿度の影響をもとに整理しました。

それでも、汗をかく・夜中に蒸れて起きる・朝はひんやり冷えている——
そんな不快感が続く方は少なくありません。

今回は、海外で取り入れられている “少しユニークだけれど理にかなった” アプローチ を5つご紹介します。
どれも、体の仕組みに寄り添ったやさしい工夫。
心地よく眠るためのヒントとして、どうぞ気軽に取り入れてみてください。 

①ミント入りの“足湯”で、体に「熱の逃げ道」をつくる

お寒い夜は、足元を温めすぎることで “熱の逃げ場” がなくなり、体が余計に汗をかいてしまうことがあります。
ヨーロッパでは、寝る前にごく短時間、ミント入りの水に足を浸す自然療法があります。
足裏は熱を逃がすのが得意なパーツ。放熱を促すための、シンプルで理にかなった方法です。

やり方

1. ぬるま湯で足を洗い、清潔に
2. 洗面器に水を張り、ミントオイルを一滴
3. 足首までを30秒〜1分だけ浸す

② 手のひら&足裏の「クールダウン」

アメリカの睡眠研究では、手のひらや足裏といった“末端の温度変化”が、体温調節やリラックスの働きに影響することがわかっています。この仕組みを応用し、就寝前に手足を“軽く冷やす”と、体の熱が逃げやすくなり、気持ちが落ち着きやすいと感じる方もいます。

やり方

1. 寝る30〜60分前に、保冷剤をタオルで包んで軽く握る(1〜2分)
2. 足裏に当ててもOK
スキンケア中や入眠前の静かな時間に取り入れてください。

③ セージティーで、“自然の力”で汗を鎮める

ヨーロッパのハーブ療法では、セージが“発汗のゆらぎ”に用いられることがあります。
更年期のホットフラッシュ対策として取り入れる方もいるなど、昔から親しまれてきたハーブのひとつです。
ただし、科学的根拠はまだ十分ではなく、体質により合う・合わないがあります。

やり方

1. オーガニックのセージティーをぬるめに淹れる
2. 寝る1時間前にゆっくり飲む
※ 妊娠中・授乳中・高血圧の方は注意が必要です。

④ サーキュレーターで、寝室の「こもり汗」を防ぐ

寝汗の原因は、体の内側だけではありません。
寝室の空気の“滞り” が影響していることもあります。

天井付近にこもった暖かい空気がゆっくり降りてくると、頭まわりが蒸されるように暑くなってしまうことも。サーキュレーターを天井方向へ向けて弱風で回すだけで、空気がやさしく循環し、熱のこもりが減っていきます。

 

⑤ “ボディスキャン瞑想”で、汗のスイッチをオフ

寝汗には “心の緊張” が影響していることも少なくありません。

海外の睡眠療法では、ボディスキャン瞑想が使われることがあります。
YouTubeやアプリには、音声ガイドつきも多く揃っており、寝ながらできるため、取り入れやすい方法です。

1. ふとんに入って目を閉じる
2. 足先 → ふくらはぎ → お腹 → 胸 → 肩 → 顔…と意識を移動
※ ただ“ある感覚”を感じるだけ。評価しないのがポイント。

眠りの知恵は、もっと自由で、やさしくていい

寝汗は、体が懸命に体温を調節しようとしているサインでもあります。
“間違っている”わけではなく、ただ少し頑張りすぎているだけ。

今回ご紹介した5つの方法は、どれも自然の仕組みに沿った、優しいアプローチです。
「知らなかったけれど、なんだか理にかなっている」
そんな感覚を大切にしながら、お気軽に試してみてください。

そして、もし寝具の選び方や環境づくりで迷われたら、お気軽にBetten-Studioへご相談ください。
季節や体質に合わせた“静かに眠れるための一枚”を、丁寧にご提案いたします。

よくあるご質問(FAQ)

手足を冷やすと、かえって身体が冷えすぎませんか?

手足を「強く冷やす」のはおすすめできません。
今回ご紹介した方法は、あくまで短時間だけ“軽く”温度差を与えるもので、深部体温を下げやすくし、寝入りをスムーズにするのが目的です。
冷たさが不快に感じる場合は無理をせず、お湯で温めてから自然に放熱する方法でも十分です。

ミントオイルやセージティーは、毎日取り入れても大丈夫ですか?

香りやハーブは、体質との相性があります。
基本的には問題ありませんが、持病・服薬中・妊娠中の方は使用を控える、もしくは専門家にご相談ください。効果よりもまず「心地よさ」を優先し、無理なく続けられる範囲で取り入れることをおすすめします。

冬の寝汗が続く場合、何を最初に見直せばよいですか?

まずは 寝室環境(温度・湿度)と寝入り前の習慣 を見直すのが効果的です。
とくに冬は乾燥が強いため、湿度が低いほど汗が増えることがあります。
湿度計を置き、温度18〜20℃/湿度50〜60% を目安に調整するだけでも、楽になる方は多くいらっしゃいます。
ただし、寝汗が長く続く場合や、日中もほてり・だるさが強い場合は、内科・婦人科などの受診を検討することも大切です。
体の変化を“サイン”として受け止めながら、無理のない範囲で整えてみてください。

寝汗が気になるとき、どんな寝具を選ぶと快適になりますか?

ポイントは “調湿性” と “放湿性” に優れた素材の寝具です。
冬の寝汗は、湿気がこもるほど冷えにつながりやすく、素材選びで大きく差が出ます。
Betten-Studioでは、厳選した天然素材を中心に、湿度をやさしく整える製品を取り揃えております。素材の違いや組み合わせ方についても、お気軽にご相談ください。

  • トップへ戻る
  • ショッピングガイド
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 会社概要
  • twitter
  • facebook
  • instagram
Copyright© BettenLead Co.,Ltd. All Rights Reserved.